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2009年 10月 02日
10月のニッポンブランド・マイスターの公開講座は
THE COVER NIPPONでの 「もうひとつの有田焼・明治伊万里」展の開催に合わせ 「甦る明治伊万里」を開催します。 ![]() 和と洋の意匠が融合した様式美を誇る明治伊万里。 明治時代中期、欧州の画壇に大いなる影響をあたえた ジャポニズムの美をご自身の目で見て、学ぶ講座です。 貴重な体験をご一緒しませんか。 「甦る明治伊万里」 日時 2009年10月17日(土) 11:00~13:00 場所 東京ミッドタウンガレリア3F THE COVER NIPPON 費用 3,150円(税込)/ペア料金 5,250円(税込) ※お二人でご参加の場合 お一人様2,625円 2009年 09月 26日
ニッポンブランド・マイスター公開講座(NBM)
「日本の祝いのかたち」を開催いたしました。 江戸、明治、大正、昭和、平成と受け継がれてきた和菓子の木型。 そこにみる日本人の祝いの記憶のイメージやモチーフに込められた想い。 日本人本来の自然や食文化に対するデザインを和紙にのせ、 “日本の祝いのかたち”を 和紙造形家の永田哲也氏にお話いただきました。 →受講風景はこちら 珍しい和菓子の木型を沢山拝見し、和紙の皮膚感を体感した一日でした。 永田先生、そして工房スタッフの方々、どうも有難うございました。 2009年 09月 19日
今日は ニッポンブランド・マイスターの初めての公開講座
「日本酒 日本酒が育む日本の文化」でした。 日本の風土の中で育まれてきた日本酒。 日本酒は日本独自の伝統文化であり、 ハレの席や様々な行事には欠かせません。 本講座では『日本名門酒会』の日本酒マイスターの方を講師に迎え、 日本酒の持つ「伝統の力」を考えてみました。 おかげさまで、本講座には約50名の方にご参加いただき、 古くから伝えられてきた日本文化を、 日本酒を通して学び愉しんでいただきました。 →受講風景はこちら 改めて、日本の風土と密接であり、 美味しい日本酒がいただけるには、 日本の環境が保たれなくてはならないことを実感。 また 講師の森氏の言葉の 「作り手が売ることにばかり一生懸命になってはいけない」 とても心に残っています。 日本名門酒会の森様、朝倉様 貴重なお話有難うございました。 辛口のお酒が人気の昨今、今日の講義を聴き あらためて 甘口のぬる燗と、大好きな白身のお刺身を いただきたくなりました...! *日本酒に関しての公開講座は シリーズでお届しますので 是非皆様も ご参加ください。 2009年 08月 24日
先月より開講した「ニッポンブランド・マイスター講座(通称:NBM)」
9月よりさらにパワーアップし、公開講座がスタートします。 マイスター講座ではちょっとスケジュールや予算が...という方に 興味深いお好きな講座をセレクトしてご参加いただけるよう 毎月いろんなテーマでご紹介していくことになりました。 <9月の公開講座> 9月19日(土) 「日本酒 日本酒が育む日本の文化」 「民族の酒・日本酒の伝統を守り、良質で旨い酒をお届けしよう」と 日本酒の発展に貢献している日本名門酒会のご協力により、 皆様と日本酒を通して日本文化を考えてみようと思います。 利き酒もございますので、ぜひご友人やカップルでご参加ください。 9月26日(土)「日本の祝いのかたち」 こちらは ニッポンブランド・マイスター講座/本科の3回目の講座の 公開講座になります。併せてご参加ください。 こうして 毎月様々な日本文化やものづくりをお伝えします。 ぜひ皆様ご参加いただき、お楽しみくださいませ。 2009年 07月 25日
いよいよニッポンブランド・マイスター講座が開講しました。
第一回講義『創造とシステムから見た日本の「うつわ」』 講師は、海外でも多数の講演をなさっている 茨城県立つくば美術館主任学芸員 外舘和子先生です。 日本でうつわが生み出される背景など日本のうつわ文化やうつわ事情を、 わかりやすくご講義くださいました。 その中でも 「海外のうつわデザイナーは、あくまでも形をデザインするだけの デザイナーが多い(紙の上だけのデザイン)中、 日本のうつわデザイナー達は、素材や技術を熟知した上でデザインする 日本のうつわの豊かさがここにある」というお話 とっても印象に残っています。 日本のモノづくりを支えてきたのは、 こうした職人でありデザイナーである人達なのだと、改めて実感。 大学の教授が授業で常に語っていた 「モノづくりのデザインは機能的であること、そこにデザインがある。 昔は職人がデザイナーだった」という言葉を思い出しました。 (さらに深いお話は 後半の川上元美先生の授業でも探っていきます) 自宅に戻り、講義でも取り上げた森正洋の 「セラミックスタンダード―森正洋作品集」を本棚に。 学ぶ楽しさを改めて感じた一日でした。 来月は「漆」の講義です。今からとても楽しみです...! < 前のページ次のページ >
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